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夢をのみ 日本SFの金字塔 光瀬龍

著者/立川ゆかり
四六判622頁・上製本
H29.7.7発行
¥2000+税

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岩手児童文学の会
40周年記念誌
物語のゆりかご


編著/岩手児童文学の会
B5判140頁・並製本
H27.11.8発行
¥1,000(税込)

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かわいいあかるいたのしい
たつみせいかの
どうようし63

著者/巽聖歌
編集/畠山貞子
絵/橋本和子・
 髙野菜美子
A5判68頁
H27.10.17発行
¥1,080(税込)
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フランス日記
−パリの暮らし、
  パリからの旅

著者/近藤謙一
絵/石谷かずよ
A5判458頁・並製本
H27.9.28発行
¥2,000(税込)

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あぁ、わが街に砲弾の雨が降る釜石を二度も襲った艦砲射撃で千人の命が!

著者/千田ハル絵/村上伊三雄
AB判32頁・上製本H27.8.9発行¥1,000(税込)

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哀愁みちのく 歴史ロマン 三部作
著者/三島黎子
A5判3冊函入りセット・並製本/H24.02.10発行/¥1,646(税込)

世界文化遺産の平泉は紫波を抜きに語れない! 紫波の伝承や史跡をモチーフに展開する歴史ロマン三部作の完結編「秋風陣ヶ岡-頼朝と景時の八日間-」発刊を記念した豪華函入り3冊セット。
「蓮華寺の月-九郎義経赤沢逗留記-」(56頁・H21.02.25発行)
鞍馬山を逃れ、平泉棟梁三代秀衡のもとに身を寄せた義経は、兄頼朝の旗揚げに駆けつけるまでの数年間、平泉から離れた紫波の赤沢で武芸に励み、青春を謳歌した。伝承息づくみちのくの歴史が明かす若き義経の真実。
「樋爪館炎上-太郎俊衡入道の選択-」(80頁・H22.06.25発行)
頼朝軍の奥州進攻によって平泉は滅びた。分家として、北の拠点を守る樋爪一族は、なぜ、逃れず戦わず投降したのか。泰衡の首桶に手向けられた蓮の種のみが知る、紫波の遺跡に秘められた謎がいま明らかに。
「秋風陣ヶ岡-頼朝と景時の八日間-」(70頁・H24.02.10発行)
平泉軍を駆逐した頼朝の大軍は、古今、幾多の武将が陣を敷いたみちのく紫波の陣ヶ岡に集結。源氏百数十年の遺恨は晴らされるのか。肝胆相い照らす頼朝と景時主従により成された奥州制覇。達成の舞台陣ヶ岡、哀愁の八日間。
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秋田藩の武術
著者/小野﨑紀男
A5判298頁・並製本/H26.8.15発行/¥2,484(税込)

元高校教諭、茨城県高体連弓道水戸地区委員長・茨城県教職員弓道連盟理事などをつとめ自らも弓道を極めた著者渾身のライフワーク「藩の武術」シリーズ第四弾。今回は秋田県の佐竹氏秋田藩(久保田藩)に伝わる武術に注目。失われつつある旧藩時代の貴重な資料を集め、武術の伝統を守り残すことに意欲を燃やす。
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心で語る童話集 一杯の御飯
著者/畠山貞子
A5版82頁/H21.12.08発行/¥1,028(税込)

「キツネのすきずき」「クモの巣学校」「不思議な手」など全部で二十一の童話を収録。橋本和子、山内路子両氏の味わいのある挿絵が読み手をさらに作品の世界へと導く。後半にある「地天女」「脱衣婆」は江刺市、「紫靄しあいの里」「寝ころび地蔵」「リスが割ったくるみ」は紫波町、「水かけ小僧」」は岩泉の伝承を基にかいた作品。岩手にゆかりの深い本がまた一つ産声をあげた。
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一顰一笑 -戦後の岩手と共に歩いた一土木者のとわずがたり-
著者/竹田正直
四六判384頁・上製本/H08.05.02発行/¥2,097(税込)

タイトルからわかるとおり、著者が一顰一笑しながら戦後の岩手の歩みを綴ったエッセイ集である。7年前出版された「酷寒シベリア抑留記』(光人社刊)は、1万部を越えるベストセラーとなり本書はその続編にあたる。
戦後復興から高度経済成長へという時代の変遷の中で失われてゆく故郷の“良心”に心を痛め、その故郷への限りない愛情が語らせる“人生への深み”は如何なる読者層をも越えて共感を呼ぶことは必至。特に土木行政に携わる人には是非お薦めしたい一冊である。
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県覧 平成9年版 岩手県・市町村便覧
編集/岩手政策情報センター
新書判400頁・並製本/H9.6.1発行/¥1,620(税込)

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県覧 平成10年度版 岩手県・市町村便覧
編集/岩手政策情報センター
新書判454頁・並製本/H10.10.1発行/¥1,748(税込)

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いわて県覧 平成11年度版 岩手県・市町村便覧
編集/岩手政策情報センター
新書判508頁・並製本/H11.10.1発行/¥1,748(税込)

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いわて県覧 平成12年度版 岩手県・市町村便覧
編集/岩手政策情報センター
新書判526頁・並製本/H12.7.1発行/¥1,893(税込)

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いわて県覧 平成13年度版 岩手県・市町村便覧
編集/岩手政策情報センター
新書判530頁・並製本/H13.8.1発行/¥1,893(税込)

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岩手スモン運動誌 失われた時の叫び -薬害スモンとの闘いとその軌跡-
岩手スモンの会設立30周年記念誌

岩手スモンの会編
B5判178頁・上製本/H12.12.20発行/¥2,057(税込)

【第5回日本自費出版文化賞地域文化部門賞入選作品】薬害を二度と繰り返してはならない! スモンと戦い抜いた感動の奮戦記。真夏に靴下を重ねて履き、失明の不安におびえ、歩行困難にあえぎながら、しびれる体にむちを打ち、人間としての尊厳を回復する闘いを貫徹した患者たちの体験記である。
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岩手の校歌ものがたり
著者/佐々木正太郎
A5判252頁・上製本/H12.04.01発行/¥1,543(税込)

岩手県内公立小・中・高全学校の作詞・作曲がわかる資料集。約190校の校歌が紹介されとりあげられている。
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いわての銘菓
著者/上野昭夫
四六判228頁・並製本/H10.04.24発行/¥1,028(税込)

第23回全国菓子大博覧会98岩手菓子博開催記念出版。
第1章は、上野昭夫先生の縄文時代から現代に至るお菓子の歴史を詳細に展開、岩手とお菓子の関わりも楽しく読める。第2章は、岩手県内のお菓子の由来やエピソードのある有名なお菓子を写真イラスト入りで紹介。知らなかったお菓子のあれこれが登場する。第3章には、岩手県内の菓子業者約740店舗の住所や、電話番号を収録した。全国の菓子業組合の所在や連絡先も掲載している。
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岩手の山150 阿部陽子の里山スケッチ
著者/阿部陽子
A5判334頁・並製本/H23.9.1初版・H24.3.1二版発行/¥1,620(税込)

【第15回日本自費出版文化賞第一次選考突破作品】読んで面白い山の本 読んでから登る? 登ってから読む?  岩手の山々は魅力がいっぱい!いつかは登ってみたかった山。いつかは登ってみたかった山。
初級者から上級者まであなたの一歩は本書から。
本書は、著者の阿部陽子さんが、盛岡タイムスに150回にわたり連載した人気シリーズを再編集して本にしたもの。数ある岩手の山々の内、150山をセレクトし、地形図に登山ルートを示し、どう登るかを丁寧にガイドする。また、スケッチ画とともに山にまつわる伝説や、地元の方々の声も載せるなど、登山しない人でも楽しく読める内容になっている。事前に書店の店長にアンケートをとった結果、ガイド本としても読み物としても高い評価を頂いている。初心者から上級者まで役に立つ女性の視点から書かれた好著である。
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岩手を探せ。 知られざる原風景、平成の想い出・記録〈1〉
著者/高橋正也
B5判192頁・並製本/H24.10.20発行/¥2,345(税込)

震災が起きる前、起きてから。そこにも、ここにも ほんとうの岩手が在る。
■ありし日の小本海岸・大浦海岸ほか、各地の素顔を地誌として記録
■様々な表情を持つ岩手。その奥深さを発見・再認識する手がかり
■諸分野の基礎資料・参考書、さらに生涯学習や研修のテキストにも
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海の年輪
著者/金野静一
四六判356頁・並製本/H04.02.10発行/¥1,543(税込)

【第8回日本自費出版文化賞地域文化部門賞入選作品】三陸海岸の漁村に生を受けた一人の女性をモチーフに、三陸地方の「習俗」や「生活史」「人間史」が忠実に書き綴られた一冊。 時代と共に、忘れ去られようとしている、かつての三陸海岸の生活や習俗を後代に伝える貴重な女性史。
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海 ラ・メール
著者/赤塚健
変形版200mm×200mm200頁・並製本/H14.06.23発行/¥1,851(税込)

元検事夫妻が定年を機に回顧史として発刊した物語。夫妻の愛のスケールの大きさが伺える。
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海・ラメール続編 宙・ルシェル 弁護士赤塚健 夫婦の物語
著者/赤塚健・房子
変形判200mm×200mm200頁・並製本/H25.11.17発行/¥1,851(税込)

「海・ラメール」発刊から11年、赤塚健弁護士の法曹50周年を節目に続編として再び執筆。自身の弁護士活動や、地元平塚市における奉仕活動、家族とのふれあい、夫婦共通の趣味や旅行など、思い出のアルバムのように多くの写真とともに綴られている。
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絵本 花巻が燃えた日
文/加藤昭雄・絵/遠藤市子
AB判30頁・上製本/H24.03.01発行発行/¥1,620(税込)

年々戦争を体験した人たちが亡くなっていく現状の中で、子供たちに「花巻でも戦火があったことを誰かが伝えていかねばならない」との思いから絵本の発刊を企画。2人の願いが込められた絵本は、多くの人に「戦争と平和」を考えるきっかけとなりそうだ。(岩手日日新聞紹介記事より)宮沢賢治の生家は炎に包まれ、高村光太郎は人々の献身的な姿に感動し詩を残した。親から子へ、子から孫へ語りつぎたい、待望の一冊!!
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燕都の残照 天の巻 高氏山海経周辺と古史概孝
著者/上野昭夫
A5判208頁・並製本/H.08.07.25発行/¥1,572(税込)

著者が終戦時、北京留学中に現地硯学教授より薫陶をうけた『科挙』の試験制度の詳細、及び「古事記」のルーツともいわれる『山海経』について解説した一冊。
『山海経』とは、元々日本の語り部たちが様々の記録方法によって後世に伝えたもので、後に中国に渡り研究された古典として古事記と驚くほどの類似性をもっているという。本書でその比較検討がされた所以である。
著者は、その他に「みちのく歴史再発見」「前九年の役と安倍一族」そして、あの珠玉の一冊「陸奥史略」(上下)の著者としてファンも多い。本書は、それら読者の要望に応えた待望の一冊である。
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燕都の残照 地の巻 石鼓文を巡る甲論乙駁
著者/上野昭夫
A5判242頁・並製本/H10.11.25発行/¥1,728(税込)

「天の巻」に続く第二弾。文字の原点と言われる石鼓文の歴史と謎に迫る。終戦の年昭和20年。著者は中国北京にあって中国一の硯学高老師から日本と中国を対比した歴史についての薫陶を受ける。
中国の大篆文字、甲骨文字、金石文字、小篆文字、篆書、隷書、楷書、行書、草書への流れ、日本の神代文字、楷書流入、章草流入、行書、草書、平仮名の流れを理路整然と解読する。第五章からは文房四宝講義に入り、墨の由来から格に至るまで詳細に説く。
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燕都の残照 人の巻 続文房四宝と日本古史考
著者/上野昭夫
A5判300頁・並製本/H11.06.30発行/¥1,728(税込)

「天の巻」「地の巻」に続く第三弾。地の巻で展開した文房四宝墨に続く、硯、毛筆、紙と展開し、文房四宝を完結させる。筆者ならではの中国と日本を対比しての比較検討が見事に展開される。
後半の第六編は、古代日本と中国、朝鮮との交流から展開する歴史は日本人のルーツにせまり興味深い展開となる。
また、東北の“えみし”は中国の文献にどう登場したのかなど、歴史の謎に迫る。
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円仁の道
著者/岩根哲哉
四六判296頁・上製本/H09.09.25発行/¥1,852(税込)

中尊寺や毛越寺の開基者であり、東国・東北の布教に努めた平安初期の高僧『円仁』の足跡をシンクロさせながら著者自ら、日中友好の架け橋たらんとする旺盛な行動力、独自の県勢発展への熱い想いが存分に綴られた一冊。
中国、山西省の五台山にて修行した円仁の苦難の旅と現代の空港を基点とした航空機での移動は隔世の感は否めないものの、個々の文化の融和、相互の発展の架け橋であることにはかわりない。数々の試練を乗り越え、花巻から中国・大原市に本県初のチャーター機を飛ばした著者が橋梁の専門家であることも非常に興味深い。
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大肝入吉田家文書用語辞典
編集/岩手古文書学会
A4判350頁・並製本/H25.12.20発行/¥2,057(税込)

1995年に岩手県指定文化財に指定された「吉田家文書」は、仙台領だった気仙郡で長く大肝入を務めた吉田家(陸前高田市)に伝わる古文書である。
本辞典は、古文書解読に必携の用語を編纂した、岩手古文書学会による30年余に渡る解読作業の集大成である。
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お神楽初恋巡演記
著者/吉岡義三
A5版118頁・並製本/H21.09.01発行/¥1,028(税込)

舞台は昭和初期の岩手県北の山村。小学3年の著者は初めて神楽を見た。「怖いような気がしたが、神楽は面白いもんだな」と思ったのが、お神楽人生の一歩を踏み出すきっかけとなった。戦争のため、一時中断を余議なくされたものの、再び復活したお神楽巡演。村中の老若男女の熱烈な声援を受けながら、著者の演技に磨きがかかっていく。淡々と綴られた文章の端々に懐かしくも生き生きとした昭和の哀愁が蘇る。
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笠間藩の武術
著者/小田崎紀男
A5判260頁/H24.09.28発行/¥2,376(税込)

元高校教諭、茨城県高体連弓道水戸地区委員長・茨城県教職員弓道連盟理事などをつとめ自らも弓道を極めた著者渾身のライフワーク「藩の武術」シリーズ第一弾。「東の笠間、西の柳河」といわれたほど、笠間では武術が盛んに行われていた。もちろんそれは茨城の笠間と福岡の柳川のことである。また笠間については関東の柳生の里とも称されたようで、今でも城下町の面影が有り、その風情も残している。江戸時代の笠間藩は財政的にみても、そんなに豊かであるとは思えない中小藩であったが、藩主が武術を奨励し「時習館」という藩校を設立して学問・武術も盛んであった。……しかし、大正、昭和と時代を経るに連れて、また師範たちが他界して、さらに第二次大戦及び以後の武道禁止となるに至って、武道どころではない生活状態となり衰退してしまった。その後は伝承されることもなく、今では実践・実技を見ることが出来なく、実に残念でならない。幸いか若干の貴重な資料が子孫の家に残っておりそれらの紹介を含め笠間藩の武術という形でまとめてみた。スポーツ・文化および郷土史の研究に役立てば幸いである。(著者「はじめに」より)
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学校から授業が消えた!−岩手の学徒勤労動員−
著者/加藤昭雄
A5判256頁・並製本/H25.05.01発行/¥1,543(税込)

忘れてはいけない戦時下の青春! 国策により勤労動員へとかり出される岩手の学生達の記録を風化させまじと、筆者は調査へと駆り立てられる。神奈川・宮城・北海道への学徒勤労動員。学校は工場と化し、学習の場は奪われ、そして20名を超える若き命が失われた。
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環境 くらしのヒント集―今日から地球にやさしい生活をするために
企画・編集/地球と共に歩む会
B6判44頁/H09.06.18発行/¥308(税込)

本書は、環境問題を考える一市民グループの自費出版本である。
地球温暖化や酸性雨、オゾン層の破壊等グローバルな問題を一消費者の問題として捉え、その解決の糸口として日常生活において実践できうる行動を、かなり微細に紹介。このグループの構成員のほとんどは家庭の主婦であるが、『くらしのヒント』の数々にただただ読者は脱帽してしまうしかない。
値段も廉価なので、職場や家庭には必携の一冊。
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記憶の引きだし
著者/野中康行
四六判244頁・上製本/H18.01.01発行/¥1,543(税込)

【第10回日本自費出版文化賞第一次選考突破作品】記憶には哀愁が伴う。「十八人目の熟女」や「あかずのノート」は涙なくしては読めない。この随筆集は愛妻に捧げる鎮魂歌。
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聞き書き 今様みちのく風俗夜話 みちのくを舞台にしたエクスタシーの響艶
著者/安彦耕平
B6判197頁・並製本/H08.09.22発行/¥1,258(税込)

本書は、現代の風俗にスポットをあてながら日本人の性を大胆な切り口で描いた傑作ポルノ短編集である。
あえて「聞き書き」と添えたのは、性の達人を自負している人達の証言をベースに描いたことによるのだが、時に超過激な描写もあると共に一方では性の響艶を東北独特のおおらかさでユーモアたっぷりに綴った「艶笑譚」的な空気もただよう、正に東北発信のエロチックエンターテイメントの最高傑作といってよいだろう。
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北上高地のクマタカ
著者/早池峰クマタカ研究会
変形版130mm×120mm20頁・並製本/H.15.10.26発行/¥515(税込)

日本のクマタカは北海道から九州にいたるまで広く山林地帯に生息しているが、以外にも人里の近くに住んでいるという。その中でも岩手県の北上高地での観察をまとめた一冊。クマタカというまだはっきりとわからない部分が多い鳥にスポットを当て、読者とクマタカが出会うきっかけになる一冊。
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昨日、森影で
著者/須知徳平
A5判520頁・並製本/H18.12.20発行/¥2,057(税込)

岩手の風土に材をとった作品を発表してきた著者が、したためた長編。先年「日本農業新聞」に掲載されたものを改稿した一冊。岩手を舞台にさわやかな山の風を伴った小説。長編だが、読者をあきさせない手法はさすがです。
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君はなぜ死んだのか? −クエンカに散ったある特攻隊員の遺書
著者/板垣 寛
四六判103頁・並製本/H26.08.15発行/¥1,080(税込)

花巻市石鳥谷町出身の海上挺進戦隊隊員・熊谷由栄の暗涙の遺書。 「特別幹候生募集、1年半で下士官に」という新聞記事を信じて志願。しかし、現実は㋹と呼ばれた6メートル長のベニヤ艇に250キロ爆弾を積んで捨て身で敵艦に突撃する特攻隊要員であった。300万人とも言われる太平洋戦争の犠牲者。二度とこの過ちを繰り返してはならない。風化する戦争の傷跡を掘り起こし、不戦の誓としたい。
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君は見たか 秋田県田沢湖と岩手県御所湖に 首長竜あらわる
著者/Jan. Marsse
変形判200mm×200mm80頁・並製本/H27.3.31発行/¥1,404(税込)

雫石の小学生、徳田賢太が最初に「それ」を見たのは、御所湖花火大会の時だった。その翌年、今度は田沢湖で!? …賢太と仲間達、そして家族と地域の人たちの、首長竜発見にまつわる大騒動を、科学考証を織り交ぜ描いた、少年少女のためのロマンあふれる空想科学絵物語! 首長竜はほんとにいるかも知れない…湖に探しに行きたくなるかも!?
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境北の絵図 末世を生き抜いた人間模様
著者/荒川直吉
四六判176頁・上製本/H10.02.28発行/¥1,851(税込)

「終末を越えて生きる」の続編。安代町に生まれ、盛岡市で治療院を開業した著者自身の半生を綴った本である。人に対する恨みや失望に遭遇する中で、仏教に出会い、これらの困難は私自身への試練であり、反面教師であると考える。安代町の山岳地袰部村の消滅の話や、山菜の味わい方など興味ある一文や、巻頭グラビアとして、昭和20年代から40年代の風景写真も収録し、昭和を俯瞰するルポルタージュとしても秀逸。
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巨大氷柱たろし滝 氷柱測定に集う人々の願いとその記録
著者/板垣寛
四六判276頁・並製本/H24.09.15発行/¥1,028(税込)

寒中のたろし滝の太さでその年の豊凶を占う、岩手の風物詩−宮澤賢治の教えから氷柱の測定は始まった。これまでの最大は8m。しかし測定不能の年も。38年間の記録から見えてくるものは何か? 平成に入って最も太かった今年のたろし。作況指数からは的中の予感。本書にはたくさんの人々の“たろし”への思いがびっしりつまっている。
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気仙沼の 松岩ごんだらものがたり
著者/眉綾子
B6判56頁・並製本/H22.11.20発行/¥1,008(税込)

魚の鱈が人間の若者に変身して人間の娘に恋をする─。狐が人間を化かす話はよく耳にするが、魚が人間を化かす話はとてもめずらしく、興味深く読める本である。(読者の感想より)気仙沼の地名“五駄鱈”にかくされた、小さな悲恋ものがたり。その土地、土地には、さまざまな歴史が…。
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古河藩の武術
著者/小野﨑紀男
A5判192頁・並製本/H25.9.28発行/¥2,057(税込)

元高校教諭、茨城県高体連弓道水戸地区委員長・茨城県教職員弓道連盟理事などをつとめ自らも弓道を極めた著者渾身のライフワーク「藩の武術」シリーズ第三弾。今回は地元茨城県の古河藩に伝わる武術に注目。失われつつある旧藩時代の貴重な資料を集め、武術の伝統を守り残すことに意欲を燃やす。
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「心のままに」第2集
著者/天間則樹
四六判126頁・並製本/H25.11.30発行/¥1,080(税込)

岩手県内で高校教師を努めた筆者が若き日に歩いた風景。そして家族旅行の楽しい思い出を懐かしく振り返る旅行記の第2集。
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心はいつも故郷へ 軽米で生まれ育った
著者/米津正衛
四六判348頁・並製本/H26.05.05発行/¥1,620(税込)

嬉しいときも、悲しいときも、くじけそうなときも ふるさとを思わないときはなかった。私を育ててくれた温かき軽米の風土。そして母への慕情。団塊世代の著者ならではのポエムには、あなたをふるさとへの郷愁に誘ってくれる言霊に溢れている……「沢内讃歌Ⅱ」から4年、満を持して、生まれ故郷である軽米町への望郷の念を綴った詩集。
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The Bear Cab's Forest こぐまたちの森
著者/柳喜嘉子
B5版56頁・並製本/H20.05.24発行/¥1,851(税込)

【第12回日本自費出版文化賞第一次選考突破作品】母熊とはぐれた二匹の子グマの運命を藤田孝子氏の素朴な挿絵を交えて英文と日本語訳との二部編成で構成。森を破壊する人間へのメッセージを訴えかける。地球温暖化が進む今日、これからを支える子供達にもぜひ読んでもらいたい一冊。日本児童文外家協会顧問 故 須知徳平氏も推薦。
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沢内讃歌II
著者/米津正衛
四六判220頁・並製本/H22.05.01発行/¥1,296(税込)

米津さんが、初めて沢内を訪れたのは50代になってから。高橋喜平さんの著作に触れたのが直接のきっかけだったという。以来毎月のように沢内に通う日々が始まった。もちろん、今では映画化されすっかり有名になったが、このように脚光を浴びる以前から及川和男さんの著作を通じて深沢村長の活躍にも注目し憧れを抱いていたという。
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3・11 その時、それから わたしたちが伝えたかったこと -31人の声-
編著者/柳希嘉子・山内繁/A5判190頁/H23.11.10発行/¥1,543(税込)

【第15回日本自費出版文化賞第一次選考突破作品】主義や思想に関係なく、「気仙沼」と「絆、繋がり」をキーワードに東日本大震災のその時、「私」はどこにいて、なにをし、そして何を考えたのか。それからどんな行動をし、何を訴え、どのような考えを持つに至ったのか、それぞれの想いを記録し伝えていくことが、この震災に遭遇し生き残った人の責務だと思ったので、私も、友人に寄稿を頼み、原稿の文言の確認など、編集の一部を手伝いました。
既に、様々なところから、震災の体験談集や写真集・記録集などが刊行されています。もっと早くとの思いはありましたが、寄せられた様々な体験談や意見は一つ一つ皆貴重な珠玉です。これからの復旧・復興に少しでもお役にたてばと念ずるものです。(編著者山内繁氏あとがきより)
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三合里に消えた兄 シベリア抑留の陰で忘れられた平壌地区の収容所
著者/竹田正直
B6判150頁・並製本/H11.07.08発行/¥1,728(税込)

著者は、シベリア抑留を経験し生還したが、同じくシベリアに抑留された兄は三合里(北朝鮮)収容所で没した。戦争によって引き裂かれた兄との精神的絆をとりもどすまでの秘話が感動的に描かれ、戦争の不合理を訴えた好著である。
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静御前 早池峰絶唱
著者/横道廣吉
B6判168頁/H25.04.01発行/¥1,296(税込)

静御前の伝説は全国に沢山残されています。八百年も過ぎて今なお語り継がれている静は義経とともに永遠のヒロインかもしれません。交通機関のない時代に、それこそ千里の道を辿って愛を捧げるひたむきさとか、人を魅了してやまない舞いの世界の華やかさとかは誰しも憧れるところです。けれどその静が北上山地に分け入り、深い山懐の中で生きて、その華やかな芸の一端を今に伝えていたのかと思うと、わくわくしてしまいます。…(著者「はじめに」より)義経と静御前の生涯と数々の伝承に残された足取りを追い、歴史ロマン探訪は続く。
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終焉九五〇年記念平和祈念祭 前九年合戦シンポジウム
編集/岩手県歴史研究会
B5判148頁・並製本/H25.01.01発行/¥1,620(税込)

蝦夷でなかった! 安倍氏の出自? いま、どうして前九年合戦なのか? 平和を願い、歴史に学ぶ。
平成24年9月16日に行われた「前九年合戦終焉九五〇年記念平和祈念祭」の一環として、岩手県公会堂で開催された 岩手大学人文社会科学部教授樋口知志氏の基調講演、平和祈念シンポジウム(パネラー/樋口知志・八木光則・及川和哉・髙木大明・安倍隆) ほか完全記録。読み下し『陸奥話記』・吉川保正画『前九年合戦絵巻』もカラーで完全収録。
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終末を越えて生きる 日本が危ない!! 一開拓者の叫び
著者/荒川直吉
四六判146頁・上製本/H08.11.12発行/¥1,572(税込)

本書は、岩手県安代町に開拓者として入植した著者が、その苛酷な体験を基に現在の農業、世相に鋭く切り込んでいった意識の表象の軌跡である。
現代科学に頼る今日の農業を「農民にとっては大きなマイナスの穴を掘ることになった」と痛烈に批判、自然界への影響に警鐘を鳴らす。農民が農業だけでは生計が立たない現状を憂い、著者も自認するとおり正に『農民の代弁者』としての熱情が行間から溢れ出てくるようだ。激しい心情の振幅を読者はダイレクトに感じ取ることができるだろう。
「古代・先祖体験口伝」「食料飢餓を生き延びる重要準備」も掲載
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庄内藩の武術 附松山藩の武術
著者/小野﨑紀男
A5判250頁/H25.03.31発行/¥2,376(税込)

元高校教諭、茨城県高体連弓道水戸地区委員長・茨城県教職員弓道連盟理事などをつとめ自らも弓道を極めた著者渾身のライフワーク「藩の武術」シリーズ第二弾。…国を治めるというか、政(まつりごと)には兵法が必要であった。初めは狩猟などの道具であった物も武器化して、その武器も製作・用途にも変化・発展することによって武術化して、更に使い方・方法などにも工夫を凝らし、色々な流派を生じるに至った。江戸時代になると、天下泰平となり武器としての使用はなくなったが、武術は武士の嗜みとなり六藝・音・射・御・書・数を重んじられた。庄内藩に於いても藩主の奨励があって、藩校「致道館」を設立するなどして、学問・武術が盛んであった。しかし、明治維新となり禄を失った武士達は、生活するのに精一杯で、西洋文化の流入に伴って武術は廃れ、継承する人も居なくなった。しかも、度重なる戦争、災害などによって資料、道具も大分焼失してしまった。庄内藩、松山藩においても同様であった。そこで、どのような武術流派があって、どのような武術家が居り、どのように伝わったかなど、つまり武道史および武道文化を後世に残したく、記録・資料など皆無に成らないうちに、現存する資料を基に纏めてみた。(著者「はじめに」より)
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縄文の風を感じて
著者/米山みどり
A4判40頁/H12.06.23発行/¥823(税込)

今日、私達が当たり前に受け入れているすべての消費物のはじまりと人類の歴史を、考古学者達は小さな土器の寄せ集めの中に証明しているという。遠野新田Ⅱ遺跡のガイドブック。
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新考察「銀河鉄道の夜」誕生の舞台 物語の舞台が矢巾・南昌山である二十考察
著者/松本 隆
文庫判328頁/H26.3.1発行/¥745(税込)

宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」はどのようにして生まれたのか。これらの本はその疑問にストレートに答えてくれる。賢治は盛岡中学時代、矢巾町出身の藤原健次郎と大の親友だった。しかし、健次郎は早世してしまい賢治の悲しみは計り知れないものがあった。銀河鉄道の夜は、健次郎への追慕の思いから誕生したと著者の松本隆氏は20項目にも及ぶ根拠を明快に示している。矢巾町在住の著者ならではの論考は説得力ある内容になっている。このたびの新刊は2010年発行の「童話『銀河鉄道の夜』の舞台は矢巾・南昌山」で論考を展開した9つの根拠をさらに拡大し、掘り下げたものになっている。「銀河鉄道の夜」(昭和14年十字屋書店版)も収録。
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瀬織津姫浮上㊤ −古代の謎をめぐる歴史紀行小説−
著者/加藤美南子
四六判384頁・並製本/H26.6.15発行/¥1,680(税込)

古代の水の女神・瀬織津姫は東北と深い関わりがある!!
「大祓の祝詞」に封印された女神の真の姿は?
北東北の伝承の小説化「だんぶり長者の遺産」(好評既刊)に続き、主婦探偵? 遙菜が瀬織津姫の謎に挑む渾身の第2弾!
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瀬織津姫浮上㊦ −古代の謎をめぐる歴史紀行小説−
著者/加藤美南子
四六判394頁・並製本/H26.6.15発行/¥1,680(税込)

瀬織津姫は水辺で三輪山の神の降臨を待つ巫女!?
頻発する天地異変は神の怒りの表れか? 日本中に残る伝承の中の水の女神・瀬織津姫は今こそ甦り、新・真・神世界の実現のため、地上に愛の光をそそぐ。
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千枚の葉
著者/槐ゆき
四六判192頁・上製本/H16.04.01発行/¥1,543(税込)

「つらいこと、悲しいことがあっても大丈夫、きっと乗り越えられる」深い著者の愛が語りかける短編三作。子供だけではなく、大人にもぜひ読んでもらいたいお勧めの一冊。
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そんなに古くない日詰の昔話 童話 かじやの権三 第二版
著者/畠山貞子
A5判100頁・並製本/H26.7.20発行/¥1,080(税込)

「困難に立ち向かう勇気を持ってほしい!」あとずさる馬に権三がしたことは…あるのは真心だけ、かじやで育った作者と従姉妹が打ち鳴らす心のつち音。
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そんなに古くない日詰の昔話 童話 続・かじやの権三 −やさしさのタネをあつめて−
著者/畠山貞子
A5判96頁・並製本/H26.07.20発行/¥1,080(税込)

「どんなに格好が悪くても、いっしょうけんめい生きてほしい…」かじやの権三が打ち鳴らす心のつち音、みんなの心に届け!
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タイマグラ通信
著者/澄川嘉彦
A5判128頁・上製本/H16.08.26発行/¥1,296(税込)

「タイマグラ」は岩手県のほぼ真ん中、早池峰山のふもとに位置する秘境である。この「タイマグラ通信」はそのタイマグラに暮らす「ばあちゃん」の歳月を15年間にわたって記録したドキュメンタリー映画の、制作メモを中心に構成したもの。映画の制作途中に一家でタイマグラに移り住み、ばあちゃんを見つめ続けた澄川嘉彦監督が、映画のスタッフや友人に送っていたものだ。自然に抱かれ暮らすばあちゃんを、温かく新鮮な目で映しだした。
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たちつ手と 第1集
編・著/藤原愛子・高橋時子
四六判300頁・上製本/H13.08.10発行/¥1,543(税込)

岩手日報カルチャースクール「文章教室」受講生のエッセー集。創刊号として話題を呼んだ。小部数のため入手困難。
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たちつ手と 第2集
編・著/細野戦司・武田文子
四六判314頁・上製本/H16.09.10発行/¥1,543(税込)

岩手日報カルチャースクール「文章教室」受講生のエッセー集の第二集。前作から三年。その間にそれぞれが経験した日々の出来、思い出、自分の考え方などを丁寧綴っている。前作と読み比べてみるのも醍醐味の一つに。
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ふるさとは子供の心 巽聖歌の詩と生涯
著者/内城弘隆
A5判364頁・上製本/H19.11.01発行/¥1,851(税込)

【第11回日本自費出版文化賞第一次選考突破作品】♪たきびだ たきびだ おちばたき~♪で知られる童謡「たきび」は今も多くの人々に歌い継がれていますが、その作者が実は岩手県紫波町出身だという事実を知らない方は多いのでは?そして、その作者「巽聖歌」は実に多くの詩を作っているのです。にもかかわらず「たきび」以外の詩や歌はあまり知られていません。そんな現状を知った著者が聖歌の詩を多くの方々に、何より聖歌が愛して止まなかった日本の子供たちや青年たちに読んでほしいと願って誕生した。聖歌生誕百年を記念してCD付きで。
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かわいいあかるいたのしい たつみせいかのどうようし
畠山貞子/編 橋本和子・髙野菜美子/絵
B6判58頁・並製本/H25.07.21発行/¥1,028(税込)

紫波町出身、多くの童謡の作詞者である「巽聖歌」の作品は生誕108年目を迎えてなお輝き続ける。盛岡タイムス郡山編集室・紫波ネット編集室で連載、紹介された作品群を、橋本和子・髙野菜美子の暖かく優しい挿絵とともにまとめました。
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タネ屋が語る野菜の健康菜時記 はなしのタネ
著者/松浦健一
四六判152頁・並製本/H.26.04.01発行/¥1,080(税込)

野菜にまつわるアラカルトを楽しく読める本! 野菜が体にいいことは誰でも知っている。でも、なぜそうなのか説明できる人はあまりいない。タネ屋の社長がその秘密を種明しすると……???
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たまむし日記 虫のすむ家 雑草の庭
著者/澤口たまみ
四六判218頁・並製本/H.19.04.08発行/¥1,296(税込)

【第11回日本自費出版文化賞第一次選考突破作品】日本エッセイストクラブ賞を受賞した澤口たまみさんの12年ぶりのエッセイ集。近年は絵本作家として活躍している著者の人気ブログ「たまむし日記」から選りすぐった心温まるメッセージ。親子が見つめた身近な生命の営みに、感動と共感の声が広がっています。著者の祖母は生前、口癖のように「子供が育つ家には、庭が必要だ。家と庭があって、はじめて家庭ができる」と話していたという。ユーモアあふれる語り口、読みやすい文章を通して読み終えた後は温かな気持ちにさせられる。
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だんぶり長者の遺産-北東北の古代伝承を追って-
著者/加藤美南子
四六判374頁・並製本/H23.11.15初版・H24.2.1三刷発行/¥1,646(税込)

だんぶり(トンボ)に導かれた若者が東北一の長者に!? 長者の娘は、やがて継体天皇の妃になった…。
主婦探偵?遙菜が、東北の古代史の謎を楽しく、やさしく誘う。東北人ならぜひ知って欲しい歴史ロマン。
古代東北に継体天皇の妃になった女性がいた! 「日本書記」に見える継体天皇の妃・広媛はだんぶり長者の娘?
北東北を横切る米代川に散らばる「だんぶり長者伝説」の真実とは?
だんぶり(トンボ)が貧しい若者を東北一の長者にしたわけは?
だんぶり長者の娘・桂子が吉祥姫といわれるようになったわけは?
だんぶり長者の出身地は本当に根の国、東北か?
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絵本 だんぶりちょうじゃののこしたたからもの
文・絵/加藤美南子
A4判(横)36頁/H24.10.20発行/¥1,646(税込)

働き者だが貧しかった若者は、だんぶり(トンボ)のおかげで、病気が治る水を見つけ、東北一の長者になります。そんな「だんぶり長者」がのこした本当の宝ものとは? …前作「だんぶり長者の遺産」のモチーフとなった、1400年前から北東北に伝わる伝説をもとにした絵本。
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地域福祉の推進を目指した社会福祉施設の役割とサービスのあり方
編・著/宮城好郎
A5判306頁・並製本/H21.03.31発行/¥2,160(税込)

本書は、平成18年度岩手県立大学全学プロジェクト等研究費の交付(研究課題:「地域福祉の推進を目指した社会福祉の役割とサービスのあり方に関する基礎研究、代表者:宮城好郎)を受け実施した主な研究内容と、その前後の成果等を取りまとめたものである。
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中国とわたし
著者/向井田郁子
A5判150頁・並製本/H09.09.25発行/¥1,028(税込)

中国と日本の間(旧満州国)に生まれた一ローカル紙記者が、1972年の日中国交正常化、そしてその後の職場の仕事を通じて再び中国との関係を取り戻した。そこには多くの出会いがあり、中国と日本の間の一衣帯水の関係を見い出す。中国との国交正常化25周年を迎えて、中国との出会いの大きさを取材記録、旅行記、交友録で確認。21世紀の日中関係への思いをつづる。
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ちりめん虫 ちりめん虫の誕生
著者/吉田欣司
A4変型判117頁・並製本/H07.07.07発行/¥800(税込)

本書は、ちりめん(レーヨン)による様々なキャラクターアイテムを制作する上での格好の技法書でもあるが、著者自身の趣味性が色濃く反映されている一種の物語本ともいえる。
ちりめん細工マニアの主人公ちゃこちゃんが、ある日偶然作ってしまった『ちりめん虫』が、まるで細胞分裂の様に増殖し多種多様の『ちりめん虫』に変化してゆくプロセスの中で、レーヨンの歴史、『ちりめん虫』の制作手順を詳しく紹介。年齢、性別を問わず誰でも楽しめる内容といえよう。
ちりめんをこよなく愛す著者の渾身の一冊。
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月日は百代の過客
著者/佐藤建三
A5判404頁・上製本/H22.10.20発行/¥1,620(税込)

芭蕉を手招きした『そぞろ神』が筆者をも旅へと誘う。妻を伴っての二人旅。世界28カ国を歴訪した著者ならではの風俗、歴史、文化に及ぶ珠玉のエッセイ集。ぎすぎすした世相、無縁社会の中で生きなければならない私たち。この本には、大いなる「癒し」がぎっしりと詰まっている。
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でくのぼう
著者/松草次郎
B6判190頁・並製本/H22.10.20発行/¥1,080(税込)

…このエッセイは、私の小学生時代から大学生時代、つまり昭和二十五年(一九五〇)年頃から昭和四十二年(一九六七年)頃までの体験談から後日談を記したものである。高校生までは、盛岡市周辺が舞台だ。生まれ育った所は、通称「温泉横丁」といった。ガキの頃、つまり中学生当り迄については、当時に風俗、娯楽、スポーツ、虫捕りや魚捕り、旅行、家族のこと、などのことを書いた。また誰でも一度は経験することの初恋のことも書いた。…(筆者「はじめに」より)戦後昭和の高度成長期を支えた世代の筆者が少年期・青春の想い出をたどる自伝的エッセイ集。
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天気図 創刊号
著者/川西桂司他
A5判112頁・並製本/H13.06.22発行/¥823(税込)

地方発・魅せる本づくりを目指して、地方文学賞受賞者が中心となって立ち上げた純文学小説を中心とした総合文芸誌。文学は死んだか、とささやかれ始めた2001年、21世紀の始まりの年の、みちのく岩手を中心とした作家たちのエネルギー溢れる作品群。 作家の松田十刻氏の温かいまげましの巻頭エッセーも掲載されている。
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天気図 2号
著者/槐ゆき他
A5判152頁・並製本/H14.06.20発行/¥823(税込)

まるで抑えていたものを吐き出すような、同人たちの力作が勢ぞろい。小説はすべて百枚から百五十枚と読み応えがある。また、内容も衝撃的で斬新な感動を誘うものばかりだ。中央で活躍の詩人も新たに同人に加わり、ページ数も152ページと厚くなり、充実した雑誌となった。創刊号に続き、岩手ではずいぶん話題をよんだ。
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天気図 3号
著者/立川ゆかり他
A5判128頁・並製本/H15.06.20発行/¥823(税込)

三号から表紙をリニューアルして、お菓子の外箱のような装丁をシンプルに、すっきりしたものに替えた。大人への変身ともいえるイメチェンである。招待作品も豪華で、巻頭に「第一回小松左京賞」受賞作家の平谷美樹氏、巻末に作家の松田十刻氏のショートストーリーとがっちり固めている。エッセイも三編から四編に増え、まだまだ進化する予感を感じさせる。これからの地方文学誌として注目される。
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天気図 4号
著者/立川ゆかり他
A5判118頁・並製本/H16.06.20発行/¥823(税込)

毎回豪華な顔ぶれからはじまる「天気図4号」。今号の巻頭を飾るのは斎藤純氏。「天気図」という文学の洗練された前線がどう変化していくのか、毎号とても楽しみなところ。
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天気図 5号
編集/天気図事務局
A5判120頁・並製本/H17.11.20発行/¥823(税込)

今回は盛岡市在住の作家、菊池幸見氏が担当。またエッセイストの野中康行氏と千葉万美子氏が参加。小説には岩手にゆかりの深い菅山すみれ氏が特別参加となった。後編にも期待したい。
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天気図 6号
編集/天気図事務局
A5判104頁・並製本/H19.11.01発行/¥823(税込)

前作から2年を経ての作品。巻頭はエッセイストであり絵本作家でもある澤口たまみ氏登場。奇しくも発刊1年前に亡くなられた三好京三氏への追悼の意を込め、立川ゆかり氏が紀行文を掲載。
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天気図 7号
編集/天気図事務局
A5判128頁・並製本/H20.12.20発行/¥823(税込)

岩手在住の文芸誌の第7号。今回はラジオでおなじみのアウトドアインストラクター「村田久」氏が巻頭を担当。前作とは雰囲気がガラっと変わり、ジャンルも多岐に渡りまさにウエザー・マップのごとき「天気図」の歴史が刻まれた。
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天気図 8号
編集/天気図事務局
A5判128頁・並製本/H21.11.30発行/¥823(税込)

巻頭言の及川和男氏のエッセイをはじめ、今回も多彩な顔触れによる詩、小説などバラエティな構成になっている。年々充実した内容でいずれも読みごたえのある秀作。
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天気図 9号
編集/天気図事務局
A5判208頁・並製本/H22.12.10発行/¥823(税込)

巻頭にはプロ作家に毎回登場してもらっている。今号は岩手を代表する直木賞作家の高橋克彦先生。立川ゆかりの「ちづるとネコと少年と」。中ぶんなの「落日の輝き」。北園力野の「朝霧の街で」。大平奇縁「ガラスの森」。ミステリーの菊池尋子「廊下」。やえがしこうぞう「雪山の讃歌」。浅沼誠子の「命貰い」。はらまもる「緑のハエ」。エッセイスト野中康行「及ばない思い」などいずれも圧巻。
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天気図 10号
編集/天気図事務局
A5判176頁・並製本/H24.01.15発行/¥823(税込)

今号は十号記念として、作家の松田十刻氏と石野晶氏に巻頭をお願いした。…今号もおなじみのメンバーが力作を書いてくれた。大人の愛を書いた北園氏。ぞくぞくするミステリーを書いた菊池氏。昔の盛岡を背景に時代小説を書いた浅沼氏。戦争ものに新挑戦の大平氏。神楽の舞台を踏むまでの少年の姿を書いたやえがし氏。震災の様子や音楽が被災者を癒す様を書いた中氏。…安住氏の詩には、神の目を感じた。野中氏のエッセイは氏ならではの温かさがあった。…今号では特別参加として渡邊氏が連作エッセイで初登場。…(編集後記より)
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天気図 11号
編集/天気図事務局
A5判208頁・並製本/H25.01.15発行/¥823(税込)

巻頭特別寄稿は勝山海百合。執筆陣はは安住幸子、菊池尋子、大平しおり、渡邊治虫、中ぶんな、鈴木操、千葉静枝、田村睦子、はら・まもる、東森りつ、武猛、やえがしこうぞう、立川ゆかり、浅沼誠子、野中康行(掲載順敬称略)。
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天気図 12号
編集/天気図事務局
A5判180頁・並製本/H25.02.20発行/¥823(税込)

巻頭特別寄稿は山本玲子。執筆陣は野中康行、菊池尋子、浅沼誠子、渡邊治虫、やえがしこうぞう、東森りつ、立川ゆかり、北園力野、加藤和子、柚木藍、中村清子、角原民子、はら・まもる、安住幸子(掲載順敬称略)。
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天気図 13号
編集/天気図事務局
A5判164頁・並製本/H27.02.28発行/¥823(税込)

巻頭特別寄稿は及川和男。執筆陣は渡邊治虫、加藤和子、太田代公、布川礼子、武田洋子、浅沼誠子、野中康行、はら・まもる、北園力野、安住幸子、立川ゆかり、やえがしこうぞう、東森りつ(掲載順敬称略)。
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童話『銀河鉄道の夜』の舞台は矢巾・南昌山 -宮沢賢治直筆ノート新発見-
著者/松本隆
A5判376頁・上製本/H22.11.23発行/¥2,057(税込)

宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」の舞台は岩手の矢巾町・南昌山だった!! 賢治の二つ年上の先輩、藤原健次郎を兄のように慕い、二人で南昌山に登ったり水晶を拾ったりした体験や、その健次郎が腸チフスで突然死んでしまった悲しみが「銀河鉄道の夜」を発想させたという新考察を発表。なぜ、南昌山といえるのか? 説得力のある9つの証明と4つの考察を説明する。また、宮沢賢治の親友・藤原健次郎の生家から新発見されたノートは、賢治直筆のものだった。「宮沢賢治直筆ノート」の復刻版〈カラー64頁〉を巻末に収録、ノートの意味するものを詳細に解説。 矢巾町をキーワードに、賢治と藤原健次郎、賢治と藤原嘉藤治、賢治と柳原昌悦の関係を詳細に解明。
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いわて ドグウ☆ガイドブック 土偶王国
著者/さかいひろこ・米山みどり
A5判108頁・並製本/H21.06.23発行/¥1,028(税込)

岩手県は土偶の出土数が日本一。ところが、それを紹介するガイドブックが今までありませんでした。こんな面白いものを秘密にしておくのはもったいないと、厳選60体を載せたフルカラーのガイドブックを製作。不思議な・おちゃめな・ブキミな・かわいい、いろんな土偶の魅力をご堪能ください。
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泣いて、笑って、喧嘩して 五人姉妹を授かった母の子育て奮戦記
著者/村井久予
四六判266頁・並製本/H26.06.23発行/¥1,696(税込)

あれから40年…今、悦びをかみしめて。
割烹旅館に嫁いだ元保健師の筆者は双子を筆頭に五人の娘を授かる。育児書を読破し分かっていたつもりだった育児法が失敗の連続!? 嵐のような子育てを通じて五人の娘一人一人に向き合い、やがて「子育ては親育て」と知り…。十年分の育児日記を今読み返し、そして四十年を経た現在、穏やかな心で成長した娘たちと当時を微笑みながら振り返る。
日刊紙『デーリー東北』コラム「婦人談話室」投稿作、『主婦の友』募集エッセー「愛の記録」入選作も収録。
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ナイトクルージング
著者/菊池尋子
四六判268頁・並製本/H19.04.01発行/¥1,620(税込)

「北の文学」優秀作「アブェ・マリア」を初めとする5編を収録。何気ない日常の生活に題材を取りながら、おもしろさは抜群。現実と幻想の時空をさまよいながらも泣けてしまう名作です。
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流れゆく日々
著者/岩崎道子
四六判120頁・並製本/H27.3.1発行/¥1,080(税込)

文芸サークルに参加した事をきっかけに、書く喜びを知ったという著者。なにげなく流れゆく日々を見つめ、綴った文章には穏やかな微笑みと凜とした気品が満ちている。傘寿の記念にと、今まで書きためたものをエッセー集としてまとめ、この度の発刊となった。
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なぜ発芽玄米食は体にいいのか 目からウロコの美味しい健康法
著者/熊谷達央
B6判250頁・並製本/H26.1.20発行/¥1,296(税込)

食べるだけで健康な体に! 発芽玄米の知られざる効能体験談 生活習慣病・肥満症・高血圧・糖尿病・高脂血症・便秘・ダイエットetc…
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新堀村のアン
著者/佐藤明美
四六判206頁/H21.10.01発行/¥1,851(税込)

著者が短歌づくりをはじめたのは、「進もうと思った道に挫折し、恋愛につまずき、結婚に失敗した頃」(まえがきより)という。思うようにならない人生、自信を失った著者に生きる勇気と楽しみを与えてくれたのが短歌だったと語る。家族との深い絆が読み取れるほのぼのとした短歌の他に、農作業風景を詠った詩・エッセイも挿絵入りで集録。
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NIUE DICTIONARY
著者/J.M.MacEwen 訳・編著/遠藤澄
B5判602頁・並製本/H23.06.01発行/¥5,400(税込)

“ニウエ語は所詮廃れ行く言語である。恵贈して下さった前首相令嬢シャロンの好意に応え、遙かなる日本でも、ニウエ語保存の一助になればと考えたのが『NIUE DICTIONARY ニウエ語辞典』翻訳を中心とする編著の動機だった。訳文をできるだけ直訳にしたのは、一見、泥臭い訳の中に、ニウエ人の思考法が秘められているような気がしたからである。”(訳著者後書きより)訳著者は、海外青年のホームステイ受け入れをきっかけに、日本にはなじみの薄い「ニウエ」国の言語を通じて、その文化と歴史を知ることとなる。辞典としてのみならず、訳著者のニウエ滞在記コラムなど「ニウエ・ガイドブック」としても読み応えある貴重な一冊。

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(ニウエ・シリーズ 11)ニウエィ百餘話
―言語を中心にしてNIUE DICTIONARYの手引き、または姉妹編としてその1

著者/遠藤澄
A5判210頁・並製本/H23.10.15発行/¥1,080(税込)

既刊『NIUE DICTIONARY ニウエ語辞典』をより読み物風に補完するという位置づけで、日常的に使われるニウエ単語をジャンル別に英日訳。ニウエの人々との会話や著者自身の体験・人生観を、ユーモアを交え味わい深い旧仮名遣いで綴ったエッセイ集としても楽しい。

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(ニウエ・シリーズ 12)大略ニウエィ語文法一覧
―極小和ニ(日本語・ニウエィ語)辞典

著者/遠藤澄
B5判352頁・並製本/H25.04.03発行/¥2,700(税込)

南太平洋の小国ニウエィに魅せられた著者が取り組む、失われゆく言語「ニウエィ語」研究シリーズ通算12作目。今作はより専門的に文法について説き、「NIUE DICTONARY」の補填として和ニ辞典も充実。ニウエィにまつわる軽妙な語り口のこぼれ話・エッセイもますます快調だ。
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(ニウエ・シリーズ 13)雑学ニウエィ覚え書き
著者/遠藤澄
B5判252頁・並製本/H25.07.25発行/¥1,620(税込)

ますます快調の筆者渾身のライフワーク、ニウエシリーズ第13弾。「第1部 大略続・ニウエィ語文法一覧(復習偏)」「第2部 極小ニ和(ニウエィ語・日本語)辞典」「第3部 ニウエィ神話」の三部構成で、ニウエ国の独自の文化をより深く分析。

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(ニウエ・シリーズ 14)ニウエィ語二百餘話 語彙から見たニウエィの文化度
著者/遠藤澄
A5判242頁・並製本/H25.12.25発行/¥1,080(税込)

ニウエシリーズ第14弾。既刊「ニウエィ百餘話」に続くニウエィにまつわる言語学的側面から見た二百編のアラカルト。

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熱血記者に転身した元少年兵の奮戦記
警察担当記者ならではの岩手の事件簿取材秘話

著者/高橋孝雄
四六判168頁・並製本/H27.8.1発行/¥1,296(税込)

戦後70年企画出版 次代に架ける橋−携帯もスマホもない時代、記者魂だけでスクープを連発。熟年世代はみんな知っているあの事件、事故。新聞紙面には書けなかった秘話が満載! なぜ歴史は繰り返すのか? 戦中戦後を駆け抜けた岩手日報社の警察担当記者の回想録。
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野べの花いくたび咲けど
著者/一条ふみ
四六判100頁・並製本/S45.8.10初版・H10.1.28三版発行/¥540(税込)

本書は、わが子を交通事故によって失った著者が、当時の悲しみと苦渋に満ちた日々を綴った涙無しでは読めない一冊である。
著者は、『この小さい冊子が世の中の人々の目にふれたからといって、現状が変わるわけもないのだけれど……』と認識しながらも、『悲しみから何を学んできたかの日頃の問いかけに反比例して行くこの世の中の流れ……』と、現実に対し日々憤りを感じずにはいられない。後半は、著者のもとに全国から届いた励ましや同様の経験を経た遺族からの手紙も紹介している。
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はく車
著者/原田武信
四六判264頁・並製本/H20.06.25発行/¥1,234(税込)

【第12回日本自費出版文化賞第一次選考突破作品】前作「南の空に魅入られて」(平成17年)から三年を経ての作品。岩手芸術祭児童文学部門芸術祭賞「やけど」等を含む六編を集録。発表年月に長い間合いがあるが、その間合いこそ心の軌跡と著者は語る。その軌跡を辿りながら読むのも味わい深い。
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羽ばたけ光の子
著者/田口美沙
四六判268頁・上製本/H13.09.30発行/¥1,543(税込)

小学校教諭として40年間在職し、定年退職。その間、養護学校教諭免状を取得し、特殊教育・障害児教育に16年間情熱注いだ著者が特殊教育(障害児教育)の草創期に重点を置いてまとめた一冊。今日でこを広く理解されている障害児教育だが、当時の様子は本書でしか知ることができない世界。
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絵本 浜の命
著者/小松則也
A4判横型36頁・上製本/H25.08.15発行/¥1,441(税込)

「ふろしきづつみ」に続く震災絵本第二弾、総ルビ・英文訳付。……世界遺産となった平泉毛越寺の大泉ヶ池に浮かぶ一対の船「龍頭鷁首船」。観光客を魅了したその船の建造には、失意の底から立ち上がった気仙船大工の命を賭した秘話が隠されていた。浜の復興を誰よりも願い、世界遺産登録を記念した大事業に魂をささげた船の匠が夢見たものは……。このお話は実話を元に創作されました。
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ひぼどからの聞き語り控
著者/藤沢昭子
A4判80頁・並製本/H26.05.25発行/¥1,080(税込)

岩手県滝沢市在住の郷土史・古文書研究家である著者が、聞き取って歩いた郷土の 人々のかつての暮らしと生き様。“ひぼど”(いろりばた)で幼い日に聞いた昔語りのように、あの頃を知る世代には懐かしく、子供たちには語り継ぎたい歴史と民俗の記録を、味わいのあるイラストと書き文字で綴った。
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風土千年復興論 −天変地異・災害の世紀 −誇り高い千年先の風土をつくる−
著者/竹林征三
四六判284頁・上製本/H25.02.10発行/¥2,880(税込)

なぜ日本列島に天変地異・災害が頻発するのか?!
東日本大震災から復興するために何をすべきか!
機能一辺倒の土木技術から風土を活かした地域づくりの時代へ
風土工学の視座は、日本文明の真の復興への道を示す。
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復興とは 3・11その時そして 遠野収録版
編集/朝日新聞盛岡総局
A5判420頁・並製本/H27.3.11発行/¥1,620(税込)

あれから4年。「震災を決して風化させまい」朝日の記者たちは今日も新しいテーマに向かう。震災から1年3カ月後に発刊した「負けないで3.11その時そして」に続く第二弾。
遠野市の沿岸被災地への支援活動を中心に再編した『遠野収録版』も同時発売。
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浮遊する記憶
著者/菊池尋子
四六判250頁・並製本/H25.02.01発行/¥1,620(税込)

【第16回日本自費出版文化賞小説部門賞入選作品】これは現実なのか? バーチャルなのか? 巧みな筆力に、あなたは異次元の世界にぐいぐい引き込まれる…物語のシチュエーションに、我が身の現実を考えさせられました。−(読者の声より)『北の文学』『文芸誌天気図』に掲載された「さよのにほひ」「洋のへや」「廊下」「たそがれの菊人形」「浮遊する記憶」の5編を収録。
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絵本 ふろしきづつみ
文・絵/小松則也
AB判36頁・上製本/H25.03.11発行/¥1,441(税込)

3.11東日本大震災の日、親子三人は死を覚悟した。その時「なーに、まだ死んでられるって。生きねばねえぞ」との母の言葉で奇跡は起こった。そしてなぜか流れ着いたふろしきづつみ。震災から二年。あの悲劇を風化させてはならないと、母はようやく語り始めた……。小学校教諭である筆者は、東日本大震災をきっかけに、震災絵本を制作、小学校や地域で絵本を活用し、読み聞かせを通して防災教育・復興教育を行っている。震災・津波の体験談を語り継ぐ母・小松フスミさんの言葉をより広く伝えようと、総ルビ、英文訳を付けた。
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ふわふわり
著者/真奈美
A5判76頁・並製本/H18.08.31発行/¥1,028(税込)

福島県在住の女性が織りなす独特の世界観。「ふわ ふわり」「枯らっ空」「憂しずく」「月おぼろ」「輪廻」の五つの章はどの頁からめくってもすんなり入り込め、忘れかけていた何かを思い出させてくれる詩集です。
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語りつぐ戦争 ぼくらの学校が焼けた あの夏の徳田村のこと
著者/矢巾九条の会
A5判78頁・並製本/H23.03.31発行/¥864(税込)

終戦後の昭和20年8月25日、徳田国民学校(現在の矢巾町徳田小)に疎開していた陸軍盛岡連隊区司令部の失火により同校が全焼した。矢巾九条の会は終戦前後の同町の様子を記録し「矢巾で起きたことを振り返り、平和の尊さを見つめ直してほしい」と呼び掛ける。平成22年8月に開いた「第5回ピースin矢巾・夢まつり」で行った座談会の様子や、同会作製の紙芝居を収録。
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誇り高き我がふるさと-愚直に歩んだ我が人生-
著者/高橋勲
A5判84頁・並製本/H23.03.31発行/¥1,080(税込)

自分の半生を記すことは、自らの生きた証を立てることでもあった。雪深い厳しいふるさとではあったが、たくましく生きる知恵と忍耐強い精神力をも育んでくれたのである…
子どもたちに語り継ぎたい誇り高いふるさと・沢内の風土が育んだ命の輝きを、色鮮やかに感謝をこめて綴る。
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凡夫の救済 宮澤賢治、中村久子と浄土真宗
著者/林正文
四六判184頁・上製本/H25.04.25発行/¥1,296(税込)

花巻市の妙円寺住職である著者は「今年(平成25年)は宮澤賢治没後八十年、また、自身もの喜寿の年を迎える節目の今だからこそ、宮澤賢治・中村久子の宗教者としての生き様を見直し、作品に触れて欲しい」と語る。浄土真宗の熱心な門徒である父・政次郎の影響を受けた賢治の、謙虚な仏教者としての創作活動を分析。また、幼少時に病で手足を失い苦難の中に生きた中村久子については、浄土真宗の「歎異抄」と出合い、念仏者として救われていく様を辿る。
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負けないで 3・11その時そして
編集/朝日新聞盛岡総局
A5判374頁・並製本/H24.06.09発行/1,620(税込)

戦後最大の災害を前に、朝日新聞記者たちは、おそれ、おののきながら被災の現場に入った。こなみじんとなって砕け散った世界に言葉を失いながらも、絞り出すようにペンを走らせた。朝日新聞記者が追った震災一年の記録集。「3.11その時そして」は、震災で犠牲になられた方々や被災者、支援者らのヒューマンドキュメントである。極限ともいえる状況の中で、みなさんがどう考え、どう行動したのか。具体的に取材した生の声が、朝日新聞岩手版に連載されるや大きな反響を呼んだ。この本を震災の検証、警鐘の記録として読んでほしい。近代以降、三陸沿岸は明治三陸津波、昭和三陸津波に続いて「平成三陸大津波」に襲われた。われわれは、あらゆることを風化させずに後世に伝える義務がある。
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南の空に魅入られて―奈良・四国路の旅
著者/原田武信
B6判254頁・並製本/H17.06.15発行/¥1,234(税込)

【第10回日本自費出版文化賞第一次選考突破作品】平成十六年、奈良市の障害者支援センターによる公募「第二回親守唄・歌会」に応募した歌「舟こぎ母さん」が入選。表彰式のため奈良行きを計画した著者が、足を伸ばし四国四県を巡る旅へ。そこで出会った人々、土地土地の文化と歴史に触れ、見て、感じた旅行記。表題作のほか、母への想いをつづった「終のすみか―おふくろは今―」、入選作「舟こぎ母さん」も収録。
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家版 陸奥史略 上
著者/上野昭夫
A5判496頁・並製本/H09.05.10発行/¥2,700(税込)

本書こそ、みちのく歴史マニア待望の珠玉の一冊と言っても過言ではないだろう。農水省OBで衣川青史会史学会会長を歴任した著者は、ことさら奥州史には造旨が深く始原時代から明治維新に至るまでを膨大な古文書群から分析、整理、編纂した。より深くみちのくを愛し、その先祖の足跡を真摯に見つめ探究したいと願う輩にとっては格好の書である。
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家版 陸奥史略 下
著者/上野昭夫
A5判533頁・並製本/H10.01.20発行/¥2,700(税込)

本書こそ、みちのく歴史マニア待望の珠玉の一冊と言っても過言ではないだろう。
農水省OBで衣川青史会史学会会長の著者は、ことさら奥州史には造旨が深く始原時代から明治維新に至るまでを膨大な古文書群から分析、整理、編纂した。
より深くみちのくを愛し、その先祖の足跡を真摯に見つめ探究したいと願う輩にとっては格好の書である。更に資料群も既刊されている数々の奥州史研究書等より質、量共に充実しているので教材としても最適。
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盛岡藩の武術
著者/小野﨑紀男
A5判338頁・並製本/H27.03.31発行/¥2,484(税込)

元高校教諭、茨城県高体連弓道水戸地区委員長・茨城県教職員弓道連盟理事などをつとめ自らも弓道を極めた著者渾身のライフワーク「藩の武術」シリーズ第五弾。今回は岩手県の南部氏盛岡藩に伝わる武術に注目。失われつつある旧藩時代の貴重な資料を集め、武術の伝統を守り残すことに意欲を燃やす。
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もりおか歴史散歩
編集/アップル編集部
四六判196頁・並製本/H18.4.20初版・H24.8.10第五版発行/¥1,028(税込)

情報誌「アップル」に掲載された「MORIOKA歴史散歩」を一冊にまとめたファン待望の一冊。盛岡には歴史風土の薫り高い文化遺産が多いことが改めて感じられる。
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もりおか歴史散歩 旧町名編
著者/真山重博
四六判236頁・並製本/H21.5.1初版・H24.10.1二版発行/¥1,028(税込)

情報誌「アップル」に掲載された「MORIOKA歴史散歩」を一冊にまとめたファン待望の第二弾。今回は旧町名編をテーマに。
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もりおか歴史散歩 縁の人物編
著者/真山重博
四六判230頁・並製本/H24.04.20発行/¥1,028(税込)

情報誌「アップル」に掲載された「MORIOKA歴史散歩」を一冊にまとめたシリーズ第三弾。平成21年4月号から平成24年3月号まで36回の内容を再編集し、盛岡ゆかりの先人の足跡を辿る。 
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もりおか歴史散歩 街歩き探訪編 続・縁の人物編
著者/真山重博・藤井茂
四六判196頁・並製本/H27.5.15発行/¥1,080(税込)

情報誌「アップル」に掲載された「MORIOKA歴史散歩」を一冊にまとめたシリーズ第四弾。平成24年4月号から平成27年3月号まで36回の連載「みちくさ編」(真山重博著)、「先人を支えた妻たち」(藤井茂著)、「よもやま話編」(真山重博著)、「縁の教育者たち」(藤井茂著)を再編集した。
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もりおか子連れでもりもりマップ 病院マップ(小児科/産科・婦人科編)
編集/ママーズ
B5判48頁/H16.04.01発行/¥423(税込)

転勤などで盛岡に移り住んできた主婦達が「盛岡での子育てを楽しいものにしたい!」という思いで、自らの足で情報を集め、原稿を書き、版下から作成した「子連れママ」のための情報誌。今回お届けするのは、病院(小児科・産婦人科)編です。
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もりおか子連れでもりもりマップ 2th 病院マップ(皮膚科/耳鼻咽喉科編)
編集/ママーズ
B5判40頁/H17.01.01発行/¥443(税込)

前回の病院編に続く第二弾は、皮膚科・耳鼻咽喉科と子連れにやさしいレストラン!盛岡市在住の漫画家「佐香厚子さん」のインタビューも掲載。
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絵本 勇気で走れ
文・絵/おざわせいこ
AB判36頁・並製本/H24.8.24発行/¥1,646(税込)

死とは? 生命とは? 少女は問いかける。…東日本大震災で両親を失い、車椅子歩行になった少女が悲しみの淵から立ち上がり希望に生きる物語。岩手の主婦である作者が、脳梗塞で手足の不自由な中、リハビリ中に書き描いた創作童話です。
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夕焼けの校舎
著者/新里馨
B6判168頁・並製本/H07.11.20発行/¥1,363(税込)

子供たちのために、これほどまでに愛情を捧げた教師がいただろうか…
本書は、あの『谷間の学校』に続く愛と感動の教育物語である。
決して恵まれているとはいえない山間の僻地の学校が舞台。いかなる困難な状況下でも子供たちの笑顔は変わらなかった。そして、その活力溢れる姿が教師としての「魂の原動力」となり、ゆえに「真の教育」がそこに具現化される。制約も自慢も無く、著者の真摯な姿だけが爽やかに読者の心に浸透してゆくだろう。
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義経北行 上 ―史実と伝承をめぐって―
著者/金野静一
四六判336頁・並製本/H17.03.20発行/¥1,543(税込)

【第10回日本自費出版文化賞地域文化部門賞入選作品】義経の「東下り」に伴う史実と伝承を網羅。生存伝説は東北一円、北海道大陸に至るまで線でつなぎながら、そのすべてを記録。この本を読むと、義経は生きていたと実感されるロマンあふれる書。
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義経北行 下
著者/金野静一
四六判212頁・並製本/H17.05.20発行/¥1,234(税込)

【第10回日本自費出版文化賞地域文化部門賞入選作品】津軽海峡を越えた義経は北海道各地に数々の伝説を残し、果ては大陸に渡る。真の英雄の末路はモンゴルの覇者となって花開く。道東と道南の義経に対する評価の違いも興味深い。
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リッチモンドの風
著者/野中康行
四六判246頁/H24.11.25発行/¥1,543(税込)

【第16回日本自費出版文化賞エッセー部門賞入選作品】地震の被災地で見たものは? 保険業界一筋の著者ならではの保険にまつわる秘話は必見。著者のふるさとは、水げんかの里でもあった。先人たちの苦難の歴史を忘れてはならない。いつかは書かねばと言う思いが小説となって実を結ぶ。岩手日報随筆賞最優秀賞著者の珠玉の随筆集。
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歴史を汲み出す日詰の井戸ものがたり
著者/内城弘隆
A4判228頁/H25.03.21発行/¥2,057(税込)

岩手県紫波町日詰地区には井戸がどのくらいあり、その水で人々はどんな暮らしをし、また町はどのように発達してきたのか。実地調査や関係者の証言をもとに、各町の井戸の所在、種類、規模などを、多数の写真・図とともに解説する。
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和賀の十五年戦争
著者/加藤昭雄
A5判134頁・並製本/H27.7.20発行/¥1,080(税込)

…現北上市和賀町藤根の岩手陸軍飛行場(通称後藤野飛行場)から、終戦六日前の一九四五(昭和二十)年八月九日、三機の特攻機が飛び立って三名の若者が帰らぬ人となった。この事実は、特攻隊員に最後の宿を提供した花巻市の主婦が、戦後三十数年を経て手記を発表したことによって、岩手県民に初めて知らされた。私は、その事実を知った時の衝撃を、今でも忘れることができない。それを契機として、岩手の戦争について殆ど無知だった私が、後藤野飛行場の調査に駆り立てられることとなった。…(「はじめに」より)和賀地方と呼ばれる岩手県中央部(現北上市)、そこには昭和大戦争の縮図があった!
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我らが桃源郷−桃源郷づくり岩手県民運動十年の軌跡
著者/向井田郁子
A5判126頁・並製本/H11.6.14発行/¥1,028(税込)

岩手を花木の里に−ボランティア達の夢は広がる…広い県土を舞台にコツコツと花木を植える“桃源郷づくり岩手県民運動”のボランティアたちの10年の軌跡。盛岡タイムス記者生活30年の筆者の目で地域おこしに汗する仲間たちのひたむきな姿をドキュメント。日本地方新聞協会「ブロンズ賞」受賞作品!!

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